コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

子ども手当の使い道

投資の本を読んでいて、よく出てくるフレーズが「まずは自分自身に投資せよ(そして稼げる人間になりなさい)」です。


正直、私のような30代後半のヒラ医療職が勉強などで自分に投資したとしても、給与は上がりません(だからと言って勉強しないでいいという理由ではありませんが)。


しかし、これから学校に行き、世の中の様々を学んでいく子どもには、この“自分自身への投資”はとても重要だと思います。それこそ将来稼げる人間になれる可能性は高く、投資するに見合う意味があります。


だから、「子ども手当」やお年玉などで貯まっていく子どもたちのお金は、”今の彼らへの投資”として使っていくべきかもと思っています。


子どもたちにとっては、将来のためと貯蓄するのは大きなムダな気がしてなりません。その将来は、大学進学のためなのでしょうか?でも、行くかも分からない学校のためではなく、今現在この子たちにとっての投資活動となることに使っていこうと、夫婦では話しています。もちろん、それだってムダになるかもしれませんが、その経験は彼らの人間形成にとっては何かしらの形となると思うのです。


だから、学資保険なんて私にはバカバカしいもの。年齢により何が本当の投資かは変わってくるんですよね。


というわけで、これまでつかうことなく貯めていた子ども手当やお年玉やら出産祝い金やらから、まずは長男の幼稚園入園金を出すことにしました。