コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

海外投資の重要性

インデックスファンドによる積立投資を始めた当初にこれは重要だと思ったのが、「国内だけではなく、海外にも投資する」ということです。


たとえインデックスファンドによる長期積立投資をしていたとしても、それが日本株だけでは危険だということはいろんな成書に書かれています。


日経ヴェリタスの積立投資特集でも、『敗者のゲーム』著者チャールズ・エリス氏がこう述べていました。

「ほとんどの人は自分の国に投資をしがちだ。
(中略)
(株式などの)価格は国を問わず様々な投資対象に目を向けている海外投資家によって決まる。だから、国境を越えた投資は個人にとっても重要だ」


消費税増税やらとどまることなしの医療費、少子高齢化に人口減少などを考えていくと日本の景気が順調に上がっていくのは難しいのでしょう。



Yahoo!ニュース - 医療費 6年連続最高39.2兆円(2014年10月8日(水)掲載)




そうなると、やはりまだまだ若く、人口増大していく海外全般へ投資することに大きな利点があります。

私が決めているポートフォリオでは海外投資比率はご覧の通り


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先進国債券30%
先進国株式15%
新興国株式10%
先進国REIT10%

と、海外投資比率は65%となっています。

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