コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

GPIFがポートフォリオを変更するようです

投資活動を開始するのに、「毎月積立ながら、インデックスファンドにより、数十年スパンの長期で、世界へ分散投資する」という基本方針は案外スムースに決まりました。しかし一番頭を悩ませたのは、どういったポートフォリオを作るかということでした。

 

 

書籍やブログ記事などからいろんな情報を集めて、自分に合ったポートフォリオを考えていました。その時に参考にしたものに、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のポートフォリオがあります。

 

 

素人考えで、国の年金を運用するくらいだから、かなり考えこまれたポートフォリオが組まれているはずだと思っていました。

その時の第一印象が、国内債券に60%も割いているということでした。

 

 

今になってはその時の印象がどれくらい自分のポートフォリオ作りに影響したかはわかりませんが、投資開始時期というのもあり、大き過ぎるリスクを取ることを控えたることになったことは事実でしょう。

 

 

 

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私のポートフォリオ

 

 

そのGPIFが国内債券の比率を60%から40%台に下げ、代わりに国内株式を12%から20%代半ばまで上げ、更に外国債券と外国株式の比率も合計23%から30%程度まで高めるようです。

全体としては、国内への投資が70%から60%に、そして外国への投資が20%から30%へと上がったというのが今回とても印象に残りました。

 


GPIF改革、日本株「20%半ば」へ最終調整=政府筋 | Reuters