コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

いつでも手招きしている贅沢という悪魔

最近家電量販店を見ていると、「ハイレゾリューション」と呼ばれる高音質で音楽が聴けるオーディオ機器が増えているのに気づきました。
ただ音楽データを保存・再生するにはハイレゾリューション専用の危機が必要となるみたいですね。


価格.com ハイレゾ・オーディオ | アイテムナビ


私も音楽が大好きです。でも今は相当気になるアーティストのCDしか買うことがなくなりました。独身時代は月に3〜4枚はCDを買っていましたが、今は年に2〜3枚買うかどうかという感じ。
また現在ではもっぱらyoutubeで音楽を聴くことが圧倒的に多いのが正直なところ・・・。
だからこそ好きな音楽はやっぱりいい音でじっくりと聴いてみたいなーと思います。


そして、子育てのやらで家で音楽をゆっくりと聞く時間は難しいので、今は通勤途中の電車やバス内で聞いています。そうなると、電車やバスでは音質はそれほど気にならないのですね。
音楽聴きながら本を読んだりしているので、BGM的な感覚ですから。
そうなると、現段階ではハイレゾリューション対応の高価なプレーヤーは私には”宝の持ち腐れ”となってしまいます。


オーディオ機器、テレビやカメラなど好きなので、いい商品が出ているのを見るととっても気になります。
そして、やっぱりいい商品はそれ相当の値段がします。
こうした高品質の商品は、いったん覚えてしまうとこれまでの商品に戻ってこれなくなるというのは重々承知。
しかし、今の自分に本当に必要か?と考えると、ほとんどが節約生活から大きく外れてしまうことになるでしょうね。
だから、お店ではこういった高品質商品は味合わないのが可能な防御策。


魅力的な商品がたくさん出てくるというのは、経済にとってはとても良いことです。
少し寂しい気はしますが、現実を直視して身の丈に合った生活をしていこうと思います。