コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

共稼ぎについて

8月に2人目の子が生まれ、現在妻は育児休暇中です。
私も、育児休暇はとれないですが、3ヶ月程非常勤職員扱いで、水曜日と金曜日の午後は休みをとれるようにしました。家に帰って、子どもの面倒はバトンタッチ。


まぁ、給料自体は2割減となってしまいますが、仕方がありません。

10ヶ月もの妊娠→命をかけての出産、という大業を成し遂げた身体は思っている以上に消耗されているし、子育のストレスが追い打ちをかけてきます。

せめて数ヶ月はわずかでも、フォローできれば、妻もまた元気な体に戻っていくでしょう。そしてまた、仕事復帰できるでしょう。

それに育児休暇給付金という制度のおかげで、妻が働いていた時の5~6割くらいはお金がもらえます。これも妻が働いていたおかげです。


「夫が主に稼いで、家庭のことは妻がなんでもやる」という従来の一般的なモデルは、会社がいつつぶれるかわからない一方で、女性も能力次第で男性以上に稼げる社会ではリスクが高いし、ムダも大きくなります。


それに夫、妻のどちらか一方が、「稼ぐ」、「家庭をきりもりする」のいずれかの役割を全て担うというモデルはとても脆いものです。

どちらかに何かがあれば、「稼ぐ」、「家庭をきりもりする」のどちらも立ち行かなくなります。


共に働き、共に家事・育児をする、ということは私たち夫婦のような平凡な人間にはとっても重要です。

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