コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

自転車保険の比較

自転車保険を検討する

長男が幼稚園に通園することになったのですが、共働きのため、早朝保育と延長保育をお願いしなければなりません。
その結果、バスでの送迎は時間的に難しい状態となってしまいました。


そこで、職場が近い妻が朝と夕に自転車で幼稚園まで送迎することにしました。ところが、結構な坂道を上って行く必要があり、自転車それも後ろに長男、そして前に長女を乗せてとなると、普通の子供乗せ自転車では無理!ということがわかりました。

そのため、電動タイプの子供乗せ自転車を購入しました。


こうして、私、妻、そして近い将来に子どもたちが自転車に頻繁に乗る予定です。
そんな時に恐いのは、自転車事故。
こちら側が怪我をするのはもちろんですが、歩行者など相手側に大きな怪我をさせることがとても恐い!


ニュース等でも自転車を乗っていた者に多大な賠償金が請求されているのを最近時々見聞きします。
数千万円、数億円となると、一生かかっても払いきれるかわかりません。
そういった万が一のために、前々から「自転車保険」なるものがとっても気になっていました。


そして、電動自転車を購入したこの機会をきっかけに、「自転車保険」に入ることを妻と相談し決めたのです。
ところが、いざ「自転車保険」を調べてみると、結構な種類があり、どれがいいのかわからなくなります。

今回保険で重視する点

そこで今回は、保険の中でもっとも重要視している「個人賠償責任補償」と、家族全員で入れるタイプの2つに絞って、いくつかを比較してどれに入るかを決めることにしました。


いろいろ調べて今回、候補に上がったのは、「あ・う・て」、「エアーリンク」、「ちゃりぽ」、「チューリッヒ」の4つの保険です。



自転車向け保険「Bycle(バイクル)」 【示談代行サービス付き】




エアーリンクの「自転車の責任保険」|賠償事故や交通事故による入院・手術を補償




自転車事故のための保険-あんしん損害障害保険『ちゃりぽ』




チューリッヒ保険 | 自転車での事故に備えるならスーパー傷害保険Lite

自転車保険の比較

主に「個人賠償責任補償」と「家族タイプ型」の2つ視点から、私のわかる・調べられる範囲でまとてみたのが以下のものです(2014年10月現在の比較)。



今回私が重要視している点では、「あ・う・て」と「エアーリンク」の2つが最終候補に上がりました。
いずれも、1億円以上の「個人賠償責任補償」であり、家族全員がその「個人賠償責任補償」の対象となります。
しかも、「示談交渉サービス」がどちらにもついています。


最終的にはお値段での比較となりますが、その点では「エアーリンク」が圧倒的です。
その安さは魅力的ですが、あまり聞かない会社・・・。
そこで、「エアーリンク」のウェブサイトでいろいろ見てみました。

会社概要はこちら


運営会社|エアーリンク総合保険センター

引受保険会社


引受保険会社について|エアーリンク総合保険センター


これなら信用しても大丈夫でしょうということで、私たちは今回、エアーリンク『自転車の責任保険』の「充実コース」、保険料年間¥5,000の自転車保険を選ぶことにしました。(*^_^*)

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