コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

これから10年が積立投資の勝負どころか

長男が来年から幼稚園に行くのがきっかけで、高校生まででどれくらいの学費が必要なのかを調べて見ました。

参考にしたのは、文部科学省「平成24年度子供の学習費調査」

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小学校から高校まですべて公立として、

  • 小学校・・・約30万円/年。6年間で約180万円。
  • 中学校・・・約45万円/年。3年間で約135万円。
  • 高 校・・・約40万円/年。3年間で約120万円。


高校受験や、大学受験などは塾費用がもっとかかりそうですから、小学校の間が学費としてはもっとも少ないと予想できます。


そのため、子どものが独立するまでは、幼稚園〜小学校までの10年がもっとも資産形成がしやすいことになるでしょう。


そして、私が行っているような複利を味方につけようとする長期投資では、出来るだけ早い時期に大きな額を投資へとまわすことがその効果は大きくなります。だからこそ、余計にこの10年に積極的な投資を行いたい希望があります。(住宅を購入する予定は少なくともこの10年の間にはありませんしね)


しかし、人生何が起きるかわかりません。病気、事故、リストラ、天災などに備えてのお金は絶対に必要です。


そこでこれまで本当に貯蓄をしていて良かったと思ったのが、生活防衛資金を確保できていたことです。少なくても今の生活水準を2年間はキープできる額があるからこそ、この10は投資資金の方に力を注ぐことができます。

何よりも心理的な余裕を持てるということが投資活動を続けるために私にとってはとても大きいです!