コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

株価の上下に一喜一憂しても意味がない

先日は日経平均株価が大きく上昇し、大きく取り扱われています。


 

 

さてしかし、本日はユーロ圏についての話題です。

10月14日のエントリーで、ユーロ圏が再び景気後退していく確率が40%あるというような記事を取り上げました。

 

その後ユーロ圏の経済牽引役であるドイツのDAX指数は年初来安値を更新し、7月3日の過去最高値から14.5%下落したことを、10月16日のエントリーでは取り上げました。

 

そして以下は11月1日のニュース。


欧州株は続伸、週間で今年最大の上昇率 | Reuters

 

 

確かに、年初来安値を更新した時からはDAX指数は上昇しています。

f:id:MoneyTalks:20141101091137p:plain

 

ドイツ DAX指数 チャート DAX - Bloomberg より

 

しかし、1年を通してみてみるとまだまだ低い状態です。

f:id:MoneyTalks:20141101091525p:plain

 

ドイツ DAX指数 チャート DAX - Bloomberg より

 

 

本当にあのまま欧州の景気後退は大きく進んでいき先行きが暗く感じました。

しかし、この1週間の上昇を見てみるとその時のほどの悲壮感は感じません。

そして、今後どうなるのかはわかりません。

 

 

長期投資において、株価の上下に一喜一憂しても意味がないということをこの短期間だけでも学ぶことができます。