コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

貯金だの、資産形成だの騒ぐのは案外つまらない人たち?

最近、平成26年の家計における金融資産の調査結果が発表されました。

 

金融資産、つまり貯金やら株式やら債券などを保有していない世帯が二人以上世帯で30.4%、単身世帯で38.9%という割合です。

 

この数値を見て、自分はしっかりと貯蓄、資産運用しているということをことさら良いこととして言うつもりはありません。

ふと思ったのは、その反対のことでした。

自分の仕事が好きで、生涯現役で働いて行きたいと思っているのなら、別に貯金やら個人資産なんてなくてもいいのかもしれないですね。

働き続ける限り、収入はあるのです。しかも仕事が好きなんです。人生充実していますよ。多少貯まれば、欲しい物をドカンと買い、楽しむ。

それなら使い切れないほどの額を持っていても意味がありません。

 

結局、貯金だの、資産形成だの、言ってるのって、今の人生にどこかで満足できていないことの裏返しなのかもしれません。だから今より遠い将来を見ながら、その時点での満足を夢想しながら生きているのが、貯金だ、資産形成だと言っている人たちの多くの状況なんじゃないか?と思ったりもするんです。

 

 


家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成26年調査結果 : 知るぽると

 
(二人以上世帯)よりの抜粋

「金融資産の保有状況」

  •  平均値:1,182万円
  •  中央値:400万円

「金融資産を保有していない」

  • 30.4%

「金融資産保有世帯の金融資産保有状況」

  •  平均値:1,753万円
  •  中央値:1,000万円
 
 


家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 平成26年調査結果 : 知るぽると

 

(単身世帯)よりの抜粋

「金融資産の保有状況」

  • 平均値:774万円
  • 中央値:75万円

「金融資産を保有していない」

  • 38.9%
「金融資産保有世帯の金融資産保有状況」

 

  •  平均値:1,268万円
  •  中央値:500万円