コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

これから待っている残酷な世の中

先日の日経新聞の記事に、100万ドル(約1.5億円)以上の純資産をもつ富裕層の国別が掲載されていました。

2014年現在1位は断トツで米国の1417万人、2位に日本の273万人、以下フランス、英国、ドイツと続いていました。

驚くのは、2019年にはさらにその人数は増えて、日本の474万人と1.7倍になる予想ということ米国は1971万人)。

 

 


日本の富裕層、5年で1.7倍に クレディ・スイス予想 :日本経済新聞

 

 

この富を持つものは更に大きな富を持つという構図。

今世界で話題のピケティ『21世紀の資本論』でも、その世界的潮流が述べられているそうです。

 


ピケティ『21世紀の資本論』はなぜ論争を呼んでいるのか | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

 

 

そしてこれは今後も変わることがなさそうだということです。その理由として、日本のように経済成長率の低い国では、資産から得られるの収益率のほうが高いからというもの。資産を持っている人が経済成長以上に金持ちになっていくのです。

 

 

本気で自分たちはどういう生き方をしていくのかを考えないと結構悲惨な暮らしが将来的には待っていそうです。