コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

マイナンバー制度が2016年より利用される

先日、日経新聞を読んでいると片隅に”経済広報センター”なる団体(すみません・・・。無知な私は知らなかったもので (^_^;) )の小さな囲みがありました。そこにはこう書かれていました。

 

マイナンバー通知まであと1年

 

何かいろいろ論議されていたのを聞いたことあるなーと思い出しました。

 

この制度、「社会保障・税番号制度」というらしく、内閣官房のウェブサイト上にくわしく説明されています。以下の引用はその内閣官房のウェブサイトからです。

 

マイナンバーは、住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

 

 

「あっ、もう国民一人一人に番号を割り振ることに決まったんだ」と思う私はちょっと恥ずかしい人間かもしれませんね。

この個人番号で公的な諸手続きが簡潔になって、スムースに効率よく公的サービスを受けられるようになれば生活がかなり便利になっていくのではないでしょうか。

 

個人番号(以下マイナンバー)が利用されるのは、3つ

  1. 社会保障(医療、福祉、年金、労働関係)
  2. 税金
  3. 災害対策

 

マイナンバーは、平成27年10月に市区町村から通知される

マイナンバーは、住民票を持つすべての人に12桁の番号が1つ割り当てられるとのことです。一生涯に渡って利用されるものなので、漏洩しないよう注意しておく必要がありますね。

 

 

実際に利用されるのは平成28年1月から

社会保障や税金関係系での行政手続でマイナンバーが必要になってくるので初めのうちは忘れないようにしなければなりません。

 

 

より具体的には先ほどの内閣官房のウェブサイトに詳しく掲載されているのでご覧ください。ふと疑問に思うことなどにも回答されています。