コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

この世界は心理戦の連続です

株価は一昨日のGDPマイナス発表による大きな下げから一転、先日はまた大きく上昇しております。

 
投資活動を始めて、この株価の上下に伴って、自分の心理状態も大きく影響されているのに気づきます。そして、それは自分だけでなく、世の中の人々に共通するものということも、株価の大きな上下動から感じられます。
 
市場がある種の「心理戦」であることを日に日に思い知らされるばかりです。「行動ファイナンス理論」や「行動心理学」など、人の心理が投資活動を含める日々の実際の行動に強い影響力をもっていることも、学問的にはっきりしてきているようです。
 
これは「自分の心」をどうコントロールできるかで、行動も変わり、人生も変わってくるということでもあります。
 
先日もこのような記事がありました。

酔った男が売り言葉に買い言葉で相手にけがを負わせ、1000万円以上の賠償責任を負うことに。「暴発した鬱憤、電車内のケンカの代償は」日本経済新聞より

電車通勤中の事件。傍から見ると事の発端は本当にちょっとしたものです。しかし、お互いに骨折と1千万円を越える慰謝料という大きな損失を被ってしまいました。
 
この事件、とても他人事とは思えません。私も電車通勤やら自転車通勤やらしていますが、こういったちょっとしたトラブルは何度も経験しています。その時、怒りという自分の心をコントロールし、「すみません」と言ったり、相手にしないという行動をとることで大きな損失を防げます。
 
 
世の中って心理戦でいかに負けないかが、とっても重要なんですね。