コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

基本を大事にしていく投資

積立投資をはじめたのは2年前程から。

それまで、ちょこちょこと単一銘柄の株式を購入したりと、何となく投資という行為はしておりました。

 

しかし、少し儲けては売り、少し損をしては売りという超短期の売買を繰り返していました。それまでも、どうすれば大きく儲けることができる銘柄を見つけられるか?、これからはどの分野の銘柄が伸びていくか?など小手先の知識は本を読んだり、有料メールマガジンを購読したりして得ていました。

 

それから、しばらく投資からは遠ざかっていましたが、再び投資をすることにしました。今度は長期で、これまで以上の資金を運用していくということを方針としています。実はこのスタイルの投資活動に踏み切るまでに、1年程いろんな株式投資関係の本を読みあさりました。その中で決めたのが現在行っている、長期、分散、積立、インデックス、という投資方法です。

 

それでも現状では正直全然知識が足りません。何しろ経済自体の基本知識に欠けています。私のとる投資スタイルでは、経済の知識はとても重要です。それは今後の予測をしてそれを投資に活かすのために必要だというより、自分がいる市場の状況(=世界経済の状況)がどうなっているのかを知るというという点で重要なのです。経済の上向き、下向きは私ごときできはまったくどうしようもできません。しかし、投資活動をしている限り、自分が今いる状況(=世界経済の状況)をある程度把握できているということは、出来得る限り主体的に投資活動をする上ではとても重要なのです。

 

これまでネットの情報だけで十分だと思って、新聞をとることはしていませんでした。しかし、その圧倒的な知識不足を補う必要があると考え、「日経新聞」を購読し始めました。思っていたとおり、見落としていた知識や情報がこれでもかとある毎日です。

 

そう実感していた時にこちらのブログエントリーに出会いました。


バフェット氏は仕事の80%の時間を『読んで考える』に使う~読む量は一日500ページ | 和田一郎

 

まずは絶対的なインプットが必要だということです。

そして、考える。

基本を徹底的にインプットし、考える。

これがどんなに重要なのかということを今さらながら教えていただきました。

結果さえ出ればOKな風潮が強い昨今だからこそ、基本を大事にした上での結果というものを私は自分の投資活動では追求していきたいと考えています。

 

勉強、勉強、勉強です!