コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

投票に行くだけで少しは政治が変わる

今回の衆議院議員総選挙投票率はかなり低かったようです。

選挙では票を入れたい候補者がいない、支持したい政党がないとなった時、選挙に行っても仕方がないかと思ってしまうことがあります。
 
さて、どんなキレイ事を言っても、政治というものが「利害調整の手段」であることは事実だと私は考えています。あらゆる産業、職種、地域、そして年代が自分たちはこういう政策を行なって欲しい、法律をつくって(改正して)欲しいと考え、それらがうまく共生できるようにするのが政治だと。
 
ところでこちらは年代別の過去の衆議院議員総選挙投票率です。
20、30代と60代および70代以上のの投票率は大きく差があいています。こうなれば政治は誰の利益になることを優先する方向に行くかは目にみえて分かります。
 
だからこそ、一時の政党や立候補者の勝ち負けなんて正直どうでもよく、投票所に行って投票し、自分たちの年代の投票率を上げることこそが重要になるのです。極論を言えば支持者や支持政党がないのなら、この人・この政党には投票したくないというところ以外であれば外見などの思いつきで投票するのだって全然アリだと私は考えています。