コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

こうして投資というものを始めた

投資というものにはじめて触れたのは、およそ5年前。
ネットでの株式投資から始めました。


その頃は、まだ単一銘柄の日本株式に少額ずつ投資するのみ。
例えば、東芝や日立などと言った銘柄に投資し、毎日その上がり下がりを気にしながら見ていました。


ビギナーズラックというものか、最初は数万円という額を短期の売買(買って数週間程度で売る)で手に入れることができました。
少しずつ、リスクの取り方も大きくなり、その度に毎日の相場が気になって仕方ありません。
気づけば数時間ごとにネットでチェックするようになっている自分がいました。


結局、その時に手に入れた額はプラスマイナス0。
今思えばとても運が良かったと思います。
株式投資の世界と、お金の損得が絡んだ時の自分の精神状態を、少しでも身を持って経験できたのですから。


それから数年は、リスクを取ることを全くしなくなりました。
堅実に銀行の定期預金を利用するのみ。


しかし転機がおとずれます。
転職。


転職するかどうか悩んだ時に、問題となったことのひとつが退職金。
次の仕事場では退職金ははっきり言って期待できないという事実がありました。
そればかりか賞与も減るということがわかっていました。
しかし退職金や賞与のために、いやいや今の仕事場で働き続けるのか?と考えた時、
答えは、NO! でした。


だったら、自分自身で退職金・賞与分をどうにかして作り出すしかない。
そのためにまずは、無駄な支出をなくす。
そしてその分を継続的な投資活動へ回していく。
もちろんしっかりと働く。


こうして、私の投資生活が始まりました(ちょっとオーバーですが(笑))。