コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

生活防衛資金があってこその投資活動

積立投資をはじめるまでは、銀行の定期預金でコツコツと貯金していました。


現在は、銀行預金よりも積立投資を積極的にしていく考えです。
しかし、それまでの貯蓄習慣とその結果貯まったお金があるからこそ、投資という
リスクを負っていく気持ちができたのだと思います。


「投資は余裕資金で行うもの」という言葉は、実に多くの投資本に書かれています。
しかし、「余裕資金?、失ってもいいお金なんてない!」とその度に思っていました。
そうするといつまでたっても投資活動はできません。


そこで重要になったのが、”生活防衛資金”という考え方でした。
失業、災害、病気などで働けなくなった時にでも生活に窮することなく、
今の状態の生活を維持できるだけのお金、それが”生活防衛資金”。


生活防衛資金”については、現在の生活費の数ヶ月分、半年分、1年分、はたまた2年分など
いろいろありますが、私は2年分としました。
それは、それまでの貯金額を考えて出てきた金額でした。
もしかすると、1年あるいは半年分としていたかもしれません。
そして、それだけの貯金があったからこそ、
毎月の給与からの積立投資に余裕をもって、”GO!サイン” を出すことができたのです。