コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

リスクの計算をしてみる

投資をして、もっとも気になる単語が”リスク”と”リターン”です。


私が学習させてもらっているウェブサイト、わたしのインデックスさんがもっとも分かりやすいので引用させてもらいます。

投資における「リスク」は、私たちが日常で使うリスク(=危険なこと)とは少し意味が違います。
投資における「リスク」とは、リターンの変動(ブレ)のことを表し、リターンの変動幅が小さいことを「リスクが低い」、変動幅が大きいことを「リスクが高い」と呼びます。

”リスク”とは投資している銘柄が、どれくらいの大きさで上がったり下がったりするのか?ということなのです。


では具体的に自分の”リスク”をどう計算するのかを2つのサイトを参考にさせて計算していきます。
まず先ほど参考にしたわたしのインデックスさんからの引用。

それぞれの株価の値動きは、統計学的に、ある一定の範囲で上下することが分かっており、この範囲を数値化して「リスク」として表します。 数値化されたリスクは、統計学では「標準偏差」と呼ばれており、
(以下略)


さらに、これまた私が日々学習させてもらっている梅屋敷のランダム・ウォーカーさんからの引用。

一般的に、金融業界では標準偏差の2倍を見ておけば、めったに起こらない最悪の事態を想定することになると言われています。2標準偏差というのは、95.45%の確率でリターンがその範囲に収まるということですから、それを超える損失の発生確率はわずか4.55%ということです(第3回参照)。

 発生確率が4.55%以下の事態が起こったら、それは例外的なレアケースだと思って諦めようということで、私はこの考え方を採用してアセットアロケーションを決めています。

 この考え方でいくと、市場の最悪の事態を想定するということは、

 投資金額×{期待リターン−(2×標準偏差)}

 の損失額を覚悟するということになります。


ここまで分かりやすく教えてもらえ本当に感謝です。


それでは実際に私のポートフォリオにおけるリスクを計算してみます。


もう一度、わたしのインデックスさんの力を借りて、現在のポートフォリオのリスクを見てみると、
期待リターン = 6.6%
リスク = 9.8%


ということで、
資金額×{期待リターン−(2×標準偏差)}に当てはめて計算してみますと(ここでは分かりやすく100万円投資したとします)、


¥1,000,000 × { 6.6% - ( 2 × 9.8% ) } = ¥-130,000


はい、というわけで、100万円を投資して最悪13万円の損失が生じる可能性があるということです。
そういう時も来るということは覚悟はしていますよ!