コツコツ長者への道

2013年にインデックスファンドでの積立投資を始めた素人&ビギナー&個人投資家です

インデックス投資における「逆張り」

投資について勉強していくと、バフェット氏という投資家のすごさがわかっていきます。
私の場合、投資家としてはもちろん、質素倹約に生きる彼の生き方にもひかれてしまいます。


そうしたバフェット氏の関する本や雑誌の記事などを読んでいて、彼が大きな成功を得ている理由のひとつとして、
逆張りがあるようです。


多くの人が見向きもしないような時期に、有望な銘柄に対して、思いっきりよく投資する。
先日の日経ヴェリタス(2014年9月14日版)にもそのようなバフェット氏の様子が書かれています。


バフェット氏はかつて次のように語っている。「株式投資は世界最高のゲームだ。
野球と違い見送り三振でアウトになることはない。株式投資では(自分の好みの球種が来るまで)いつまでも待てる」と。
(中略)
好機を待ち続けるバフェット氏の手元には現金預金が積み上がる。軍資金を確保しておき、いざというとき大きな投資に踏み切るのだ。


先日のエントリーで紹介したように、小さな小さな個人投資家、さらに言えばインデックス投資家にとっての逆張り」とは、市場が大きく停滞している時期の継続的な投資活動なのだと思います。ということは、20年、30年の長期投資では、市場が下がったまま停滞することも期待しないといけないのかも知れません。


このあたりのことを考えると、投資とは結構奥が深いものだなと感じずにはいられませんね。